院長紹介・治療理念

インプラントへの思い

院長写真私がインプラントと出会ったのは、勤務医になって5年が過ぎた頃でした。 その頃は日本でインプラントをやっている歯医者はほとんどいなかったので、最初は、「骨にボルトを埋めるなんて本当に大丈夫なのか?」と半信半疑でした。しかし、勤務先の院長に講習会に行かせて頂きインプラントを学んでいくうちに、 インプラントの素晴らしさがわかってきたのです。

話はさかのぼりますが、私が大学生の頃は、大学でインプラントを学ぶ事は一切ありませんでした。6年生になると、登院実習といって、インストラクターのもと実際に患者様を診させていただくのですが、治療のステップごとにインストラクターにチェックを受け、ハンコ(認め印)をもらわなくてはなりません。 その登院実習中に担当させていただいた患者様で上顎両側臼歯が4本ずつ欠損している方がいらっしゃいました。 治療計画を立て、インストラクターのハンコももらい、治療開始となりましたが、歯周病が重度で上前歯の動揺が強く、使用中の上の義歯が大きく破損してしまったため、 歯周病治療は途中でしたが先に義歯を作らなくてはならなくなってしまいました。

そして義歯を作製しましたが、クラスプ(部分入れ歯のバネのところ)がかかる歯に負担がかかり、今後何年残存歯が持ちこたえられるのだろうと感じていました。もしあの時、インプラントという選択肢があったら、残存歯の寿命も伸びて、患者さんは快適な人生が送れたかも……と思いだす事があります。もちろん、全身疾患の関係や顎の骨が乏しく、どうしてもインプラントが出来ない場合もあります。 歯を失った場合の選択肢の一つとしてインプラントは素晴らしいものだと考えています。

治療理念

院長写真治療中当院のインプラント治療は、まず第一に安心安全を優先しています。
「インプラントの手術は怖い」と思っておられる方が多いと思います。
しかし、当院でインプラント手術を受けた方のほとんどが「思ったより痛くなかった」「思ったより手術が早く終わった」「思ったより腫れなかった」とおっしゃっていただける方がほとんどです。

それは、術前に充分な診断をし、CTスキャンによる立体的なシュミレーションをしておりますので、手術のイメージが出来ているため手術が早く終わるのです。さらに、1500本以上の埋入経験から必要以上の外科的侵襲を避け、なるべく腫れないように手術しています。
そして、安かろう悪かろうではなく、一流メーカーのインプラントを適正価格で患者様に提供し、末永く使っていただく、それが本物のインプラント治療だと考えています。
確かな技術力で安心のインプラントを提供することが患者様の健康と幸せに繋がると信じています。
インプラントで人生を楽しみましょう! EnjoyYourLife!
院長(医療法人社団  あらい歯科クリニック  理事長)  新井容太

経歴

1971年 東京生まれ
1996年 国立 新潟大学 歯学部 卒業
1996年 医療法人社団 きぬた会 きぬた歯科(横浜市) に勤める。
副院長歴任。
2009年 医療法人社団きぬた会 きぬた歯科退職
2009年 町田市玉川学園にて、あらい歯科クリニックを開院。
2015年 医療法人社団 あらい歯科クリニック開設。理事長就任。現在に至る。

資格・研修

2001年 6月 ブローネマルクインプラント チームプラクティスコース修了
2006年 5月 ノーベルバイオケア ワールドツアー参加
2009年 6月 ノーベルバイオケア インプラントベーシックトレーニングコース修了
2009年 9月 ノーベルバイオケア インプラントアドバンスコース修了

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