当院の設備

インプラントの土台、フレームは、ジルコニア、チタンなど何がいいの?

2017年9月24日 (日)

インプラントを利用しようとお考えの方は数多くいらっしゃいます。入れ歯にするのも抵抗がある。かといってブリッジにするのも嫌だ。こういう悩みはどなたでも当然に経験する事でしょう。自然な見た目で自然に噛めるというのは非常に大きなメリットで、インプラントを利用した治療を望まれる方はこの自然さを求めて治療を受けています。このインプラントを使うときに問題になるのが、どのような材料を利用して治療を進めるかです。皆さんに一度詳しく説明をしたいと思います。

 インプラントの上部構造はチタンやジルコニアという材料でできていて、どちらも非常に優れた特質があります。チタンは金属でできていて非常に軽く丈夫で、人体に有害な反応を示さない事で知られています。ジルコニアは人工ダイヤモンドに使われたりする材料で、自然な歯と同じような色合いが人気の材料です。チタンの上部構造は金属でできているため、歯茎の部分から金属が露出してしまったり、上部構造の歯の部分の色調が金属を隠すために制限されてしまう事があるので、前歯などの自然な色合いが求められる部分にはジルコニアのような天然の歯と同じような色調の物が適しています。インプラントの治療を経験される方はどなたも非常にこの問題で悩んでいます。

 インプラントの治療を検討されている方は是非一度ご相談ください。材料の色や性質を詳しく説明し、皆様が安心して治療を受けられるようにお手伝いをいたします。

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